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見張りイボは赤ちゃんや子供にもできる?

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見張りイボは切れ痔によって、皮膚が炎症した時にできる皮膚にたるみ、突起物です。
見張りイボは、赤ちゃんでも子供でも切れ痔になってしまえば、発症します。

 

では、赤ちゃんの見張りイボには、何か特徴があるのでしょうか?

 

 

 

赤ちゃんの見張りイボはいつできる?

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赤ちゃんの見張りイボは、生後7ヶ月くらいから、2歳くらいまでにできやすいです。ちょうど、離乳食を開始し、便が固くなりやすいタイミングで、切れ痔を起こし、見張りイボができてしまうのです。

 

また、赤ちゃんの見張りイボは女児の発症が80%で、男児の発症は少ないです。というのは、女児の方が便秘になりやすいため、だと考えられています。

 

赤ちゃんの見張りイボの原因

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赤ちゃんの見張りイボの原因は、やはり切れ痔です。そして、赤ちゃんの切れ痔の原因となるのは、主に便秘です。

 

見張りイボは、離乳食を始める7ヶ月頃からできやすくなります。離乳食になってくると、今まで母乳やミルクのみだった食生活に比べて、水分が不足するようになりますし、固形物を摂るようになると便が固くなってきます。

 

固くなった便をいきんで排泄する際に、肛門が切れて切れ痔となってしまうのです。

 

そして、切れ痔部分に便が入り込むなどの刺激が続き、炎症を起こし、見張りイボができてしまうのです。

 

赤ちゃんの見張りイボは切った方が良い?

見張りイボは、イボ痔や痔の一種ではなく、切れ痔によってできた皮膚の突起物です。その突起部分が気になり、手術によって切除した方が良いのか悩むところですが、専門医によると切除対象ではないとのことです。

 

これは子供でも大人でも同じで、見張りイボは基本的には手術の必要はありません。

 

ですが、見張りイボの原因となることを改善しないでおくと、見張りイボは大きくなったり、数が増えたりしますから、悪化してしまうと排泄の邪魔になってしまうことがあります。

 

赤ちゃんの見張りイボを放置したまま大きく成長してしまうと、大人になってから、手術の必要性が出てくることもありますから、赤ちゃんのうちにしっかりと治してあげることが重要です。

 

赤ちゃんの見張りイボは要注意!

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赤ちゃんは痛みや不快を感じても、泣くことでしか、その表現ができません。また便秘症状や切れ痔、小さな見張りイボはオムツ交換や入浴の際に、よく観察するようにしておかないと、見逃してしまうこともあります。

 

まずは、きちんと排便がされているか、量は適当か、固すぎないか、確認するようにしましょう。そして、コロコロとうさぎの糞のように固い便の場合、便や肛門に血がついていないか確認しておきましょう。血が付着する場合には、切れ痔が起きている可能性があります。

 

そして、便秘が続いて切れ痔が起きていると、見張りイボが発症する可能性が高まります。

 

それから、切れ痔ができてしまうと、排泄時の痛みによる刺激が起きます。その痛みを避けるために排泄を我慢してしまうことがあります。排泄を我慢してしまえば、便秘を悪化させることにつながります。便秘が悪化すれば、より固い便となり、排泄する際に切れ痔が悪化することになります。というように、悪循環に陥りがちです。

 

赤ちゃんは、自ら痛みを訴えたり、不快感を的確に伝えるたりすることはできません。大人がきちんと見てあげることで、早期発見、悪化防止をが可能となります。

 

赤ちゃんの見張りイボの改善方法

赤ちゃんの見張りイボの改善方法としては、痔疾軟膏を塗布し、便秘を改善することです。

 

できてしまった見張りイボの原因となる切れ痔には痔疾軟膏が効果的です。これは市販薬をドラッグストアなどで購入するのではなく、小児科などで処方してもらうようにしましょう。赤ちゃんは大人に比べて非常にデリケートですので、赤ちゃんの体に負担の少ないものを専門医によって処方してもらうのがおすすめです。

 

そして便秘を改善するために大切なのは、まずは、水分を多く摂りましょう。離乳食が始まると、今までの母乳やミルク生活に比べて水分が不足しがちです。また固形物を摂るようになると、便が固くなりやすくなります。
そのため、意識的に水分を多く摂らせるようにしましょう。

 

それから、腸内の善玉菌を増やすために、オリゴ糖の摂取が必要です。生まれたばかりの赤ちゃんの腸は善玉菌ばかりで非常に優れた腸内環境なのですが、善玉菌は自然と減っていく特徴があるのです。便秘になっている赤ちゃんであれば、より腸内環境が乱れていることになります。

 

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そこでおすすめなのが、「カイテキオリゴ」です。「カイテキオリゴ」は、6種類のオリゴ糖と2種類の水溶性食物繊維が配合されており、薬ではなく食品ですから、赤ちゃんでも安心して摂ることができるのです。

 

また、「カイテキオリゴ」は扱いやすい粉末状で、熱にも強いですから、水に溶いて飲ませても良いですし、離乳食に混ぜて食べさせても大丈夫です。ほのかに甘さがあるので、赤ちゃんでも食べやすい味になっています。

 

カイテキオリゴ」を摂ることで、腸内の善玉菌が増えていき、腸内環境が整うことで見張りイボができにくい状態になります。

 

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赤ちゃんの見張りイボには、早急に便秘解消をしてあげることが必須です!!水分を多く摂ると同時に、「カイテキオリゴ」で腸内環境を整えてあげましょう!

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赤ちゃんでも見張りイボができる まとめ

・赤ちゃんでも見張りイボはできます
・離乳食が始まる7ヶ月頃から2歳くらいまでできやすい
・赤ちゃんの見張りイボは、便秘になりやすい女児が多い
・見張りイボは切れ痔が原因でできる、皮膚の突起物
・見張りイボの改善には、痔疾軟膏と便秘改善が必須
・赤ちゃんの便秘・切れ痔・見張りイボを悪化させないために、排泄の観察と腸内環境を整えることが非常に大切
・オリゴ糖の摂取で腸内環境を整えることが必要 → 赤ちゃんでも摂れるカイテキオリゴ

 

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