見張りイボ 体験談 加齢 

65歳で見張りイボ。定年後に加齢による便秘に悩む

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61歳で長年勤めた企業を定年退職し、その後、嘱託勤務としてグループ会社に3年勤め退社しました。

 

退社直後は、今までやりたくてもなかなかできなかった趣味やスポーツに没頭しましたが、半年も続かずにやめてしまいました。60代半ばにもなると、体力も続かないですし、出掛けることが億劫になってしまって。近所を散歩することはあっても、家にこもりがちです。動かないので、食欲もそれほどわかず、食べる量も減った気がします。

 

先日、人生初の便秘に困り果てました。一週間まったく出ず、お腹が張って苦しくて、仕方がありませんでした。それで、近くのドラッグストアに行って、下剤を買ってきて試したのです。すると、すぐに排便出来たものの、初めての下剤で効きすぎたのか、一週間程下痢状態が続いてしまいました。肛門付近が荒れてしまったようで、トイレットペーパーには血が滲み、時折チクッとした痛みが走ります。

 

下痢が落ち着くと、今度はまた便秘気味になってしまい、病院に行くことにしました。また下剤を使って、これ以上ひどい目にあうのは辛いですからね。医師からは、加齢による便秘という話を聞きました。年齢とともに腸内の善玉菌が減って便秘になりやすいそうです。さらに退職したことで、行動範囲が狭まり運動量が減ったこと、食生活に乱れが生じていることも関係しているようです。

 

それから、肛門の荒れによる痛みは切れ痔になっていて、小さなイボが2つできていると指摘されました。イボは悪性のものではなく、「見張りイボ」というもので、切れ痔が治れば自然となくなるだろうということでしたが、念のために通院することになりました。

 

善玉菌を増やすことが大事だと説明を受けましたが、実際にはどんなものを食べれば良いのでしょうか?

 

加齢による便秘に悩む方の相談

 

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腸内の善玉菌は産まれたばかりの赤ちゃんが一番多く、加齢とともに徐々に減っていきます。
そして、55〜60歳くらいから老年期にかけて善玉菌が減り、悪玉菌が増える傾向にあります。

 

そのため、定年退職を迎えた60代以上の方は、腸内環境の乱れが目立ち、便秘や下痢になりやすくなっているのです。
そして、便秘や下痢によって切れ痔ができてしまうと、その傷跡に便がつくことで炎症を起こし、腫れて見張りイボができてしまうのです。


 

 

腸内環境とは

腸内環境とは、主に大腸内の環境を指します。そして、腸内には100種類以上の腸内細菌がすんでいて、その総数は100兆個とも言われています。また、それらの腸内細菌を大きく分けると、善玉菌・悪玉菌・日和見菌となります。

 

善玉菌

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体にとってプラスになる良い動きをします。腸の活動になくてはならない有用な菌で、健康維持や老化防止の役割があります。

 

そして、善玉菌の代表的な菌としては、乳酸菌、ビフィズス菌、酵母菌、納豆菌などがあります。

 

悪玉菌

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体にとってマイナスな悪い動きをします。健康を阻害し、老化を促進させるなどの人体に悪い影響を与える有害な菌です。

 

代表的な菌としては、ウェルシュ菌、大腸菌、ブドウ球菌などがあります。

 

日和見菌

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日和見菌は、善玉菌と悪玉菌のうち、優勢な方に加勢する菌の総称です。

 

代表的な菌としては、連鎖球菌、バクテロイデス、大腸菌(無毒株)、クロストリジウムなどがあります。

 

 

腸内環境の理想的な割合

腸内環境の理想的なバランスは、善玉菌20%、悪玉菌10%、残りの70%が日和見菌となります。腸内環境が乱れているというのは、悪玉菌が増えて、善玉菌が減っている状態です。悪玉菌が優勢になっていると、便秘や下痢になりやすいだけでなく、肌荒れやニキビができやすくなったり、口臭や体臭が気になるようになったり、風邪やインフルエンザにかかりやすくなったりと、体にあらゆる不調が出てくるようになります。

 

 

加齢とともに変わる腸内環境

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腸内環境は加齢とともに変わってきます。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは99%が善玉菌ですが、生後3〜5日後から半分ほどに善玉菌が減っていくようになります。また、善玉菌の中でもビフィズス菌の量が圧倒的に多くなります。というのは、赤ちゃんが飲むミルクや母乳には、腸内のビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖がたくさん含まれていることが要因です。離乳食の時期になると、食べるものの変化によって腸内環境も変化していきます。善玉菌が減り、日和見菌や悪玉菌が増えていき、成人の腸内環境に近づいてきます。

 

成年期は大きな変化はなく落ち着いていますが、55〜60歳くらいから老年期にかけて善玉菌が減り、悪玉菌が増える傾向にあり、悪玉菌優勢の腸内環境になってきます。それは、加齢による筋力や新陳代謝の低下、病気や治療に伴う薬物の摂取、ストレスなどが関係してきます。シニア層に便秘が多いのも、腸内環境の変化と関係があります。

 

さらに、加齢による悪玉菌の増加、更なる腸内環境の悪化、加齢現象の加速とどんどん悪循環にはまっていってしまいます。意識的に善玉菌を増やすようにすることが、便秘解消だけでなく、体を若々しく保つための秘訣でもあるのです。

 

 

便秘解消に使われる下剤の種類

ひどい便秘になると、ついつい下剤(便秘薬)に頼りがちになります。下剤にも種類があり、大きく分けて、緩下剤と刺激性下剤の2つがあります。

 

緩下剤

酸化マグネシウムは塩類下剤とも言われますが、水分を溜め込む働きにより、便に含まれる水分を多くし柔らかくして排便しやすくしますます。習慣性がなく、副作用も少ないのですが、即効性には欠けます。また、長期に渡って常用していると、高カルシウム血症や高マグネシウム血症の危険性も出てきますので注意が必要です。

 

刺激性下剤

刺激性下剤は、腸粘膜を刺激し、大腸の蠕動運動を促進し、便を肛門まで運びやすくします。即効性がありますので、ひどい便秘には非常に効果的です。ただし、効き目が強すぎると、下痢になってしまったり、激しい腹痛や嘔吐に襲われることもあります。そして、このような下剤を常用していると、徐々に効き目がなくなっていく可能性もありますし、下剤を使用しないと排便できない排便障害につながることもあります。

 

早急に便秘によるツマリを解消するためにやむなく下剤を使う場合は、ドラッグストアで適当に選んで購入するのではなく、消化器内科や肛門科で医師の診察を受けて処方してもらうようにしましょう。便秘の原因が、他の疾患からきている場合もありますから、容易に下剤などを使用するのは避けた方が良いです。また、腸に詰まった便を排便するために、下剤を使うのは得策の一つではありますが、効きすぎてしまうと、ひどい下痢が続いてしまったり、腸内環境が一段と悪化する原因となりますので注意が必要です。

 

そして、一度、腸内に溜まった便を下剤によって出し切れたら、便秘になりにくい腸内環境を整えることが大切です。上記に書いた通り、加齢によって腸内の悪玉菌が増えていきますので、意識的に善玉菌を増やすことが必要です。

 

 

意識的に腸の善玉菌を増やすには?

腸内の善玉菌を増やすには、一番のおすすめは、腸内のビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を摂ることです。赤ちゃんが飲むミルクや母乳にはオリゴ糖がたくさん含まれていますので、その時期にビフィズス菌が増え、割合が多くなることと同じことです。意識的に、オリゴ糖を摂ることで、腸内のビフィズス菌を活性化させ、増やすことができます。

 

そして、もっとも効果的なオリゴ糖は「カイテキオリゴ」です。オリゴ糖はバナナやたまねぎ、大豆などの食品にも含まれてはいますが、量が少なく、毎日必要量を摂取し続けるのは非常に大変ですので、効率良く摂れる「カイテキオリゴ」のようなオリゴ糖商品がおすすめなのです。

 

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また、たくさんあるオリゴ糖食品の中でも「カイテキオリゴ」をおすすめする理由がきちんとあります。「カイテキオリゴ」は、オリゴ糖食品の中でも最も多い6種類のオリゴ糖と、2種類の食物繊維が配合されています。腸内には30種類以上のビフィズス菌がすんでいるといわれており、種類が異なると好むオリゴ糖の種類も異なります。そのため、種類のオリゴ糖よりは、種類の多いオリゴ糖を摂る方が良いのです。さらに、「カイテキオリゴ」が、独自の製法によってつくられており、ビフィズス菌30種類以上をほぼ活性化させることができるのです。

 

カイテキオリゴ」は、新生児の赤ちゃんから、大人、シニアまで幅広く愛用されている人気商品です。通販しかされていないのにも関わらず、1分に1個は売れるという驚異的な商品なのです。水やコーヒーなどの飲み物に加えたり、ヨーグルトや納豆にかけたり、熱にも強いので料理に混ぜたりしても食べられます。
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カイテキオリゴ

 

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それから、乳酸菌やオリゴ糖を口から直接摂って、腸内の善玉菌を増やす方法もあります。おすすめは、乳酸菌サプリメントの「カルグルト」です。乳酸菌はヨーグルトなどの発酵乳に含まれていますが、一般的なヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、腸に届くまでに胃酸や胆汁によって死滅してしまうものがほとんどです。腸まで生きたまま届くものでないと、腸内の善玉菌を増やすことにはつながらないのです。

 

それと、乳酸菌は種類が多数有り、食生活や生活環境によって異なると言われています。「カルグルト」は日本人に馴染みやすい乳酸菌5種類を選りすぐり配合していますので、効果を感じやすいのです。1回分ずつ個別包装してありますので、手軽に飲めることもおすすめポイントの一つです。ぬるま湯や牛乳に混ぜたり、サラダなどにかけたりして食べることもありますし、顆粒タイプなので抵抗がなければそのまま食べてしまっても大丈夫です。
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カルグルト

 

カイテキオリゴ」でビフィズス菌を増やし、「カルグルト」で乳酸菌を増やせば、より効果的に腸内環境を整えられます。

 

 

食欲減退を助けるために

それから、高齢になると、行動範囲が狭まり消費カロリーが減ったり、新陳代謝が劣ることで、食欲が減退してしまうことも多いです。そうすると栄養が不足したり偏り、より加齢現象を加速させてしまうこととなりますから、栄養分の補給も大切です。

 

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