見張りイボ 体験談 更年期 便秘

更年期の見張りイボ。かれこれ30年、長年の便秘に悩む

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結婚と同時に主婦となり、間もなく妊娠・出産。3人の子供を育てながら、30年の月日を専業主婦として過ごしてきました。

 

私が初めて便秘と痔に悩むことになったのは、1人目の子の妊娠期です。つわりが落ち着くころから便秘に悩むようになって、ポッコリとイボ痔ができてしまったんです。初めは小さいものでしたから、中におさまっていたのですが、分娩で強くいきんだ時には大きくなってしまっていました。しかし、産後の育児でバタバタと忙しくしているうちは、痔のことなんて忘れていたんですよね。痛みもなかったので、自然と治ってしまったのかもしれません。

 

それが、2人目を妊娠した時に再発。同じように、つわりが落ち着くころから便秘に悩まされるようになってしまいました。しかも2人目を出産した後に、年子で3人目を妊娠・出産したので、便秘状態が長く続いてしまって、イボ痔に加えて、切れ痔も発症してしまい、軟膏を塗ったり、便秘薬を飲んだりして、どうにか乗り越えました。

 

3人目が1歳になる頃に、イボ痔が悪化してしまって、座ると痛みを感じるようになり、思い切って手術を受けました。30代で痔の手術なんて、本当に嫌でしたけど、思い切って手術して痛みがなくなり良かったです。

 

その後は、食物繊維を多く摂ったり、軽く運動をしたり、便秘にならないように気を付けて生活していたこともあり、痔になることはなかったです。2,3日出ないことがあっても、食べ物に気をつけたりして自己解決できるくらいでした。

 

しかしながら、50代に突入する頃から、更年期の症状なのか、ひどい便秘に悩まされるようになり、切れ痔を繰り返しています。それどころか、切れ痔部分が炎症を起こしてしまったようで、ぷっくりとしたイボ状のものができてしまいました。肛門科で診てもらったところ、「見張りイボ」と言われるものでした。

 

いくつかできている見張りイボのうち、一つが2cmほどにまで成長(?)してしまい、手術で切除する悩んでいるところです。更年期症状の一つとして便秘がひどくなるなんてこともあるのですね。困ったものです。

 

更年期による便秘で悩む主婦の方からの相談

 

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妊娠を機に便秘になってしまう方は非常に多いですね。妊婦の70%は便秘に悩むと言われているそうです。

 

また、便秘が悪化すると、切れ痔やイボ痔になってしまうことも多いです。軽い痔であれば、原因となる便秘を解消して、軟膏などで改善することもありますが、悪化してしまうと手術となってしまうケースがあります。妊娠中の手術は避けた方が良いので、出産後落ち着いてから手術をする女性も少なくないようです。

 

そして、更年期も便秘になりやすいです。女性ホルモンの減少によって自律神経のバランスが崩れ、便秘になりやすくなるのです。


 

 

更年期の便秘

更年期と言われる45〜55歳くらいになると、さまざまな症状が出てきます。ほてり、のぼせ、だるさ、疲れやすさ、多汗、頭痛、めまい、動悸、耳鳴り、腰痛、肩こり、冷え、頻尿、イライラ、不眠、不安感など、身体の不調から精神的な不調まで幅広くあり、また症状の出具合は個人差があります。

 

そして、便秘も一つの更年期の症状になります。女性ホルモン「エストロゲン」の減少によって、自律神経のバランスが崩れることが大きな要因です。腸の動きは自律神経によってコントロールされているため、自律神経のバランスが崩れると腸の動きにも支障をきたすことになります。そのため、便秘だけでなく、下痢になることもあれば、便秘と下痢を交互に繰り返すこともあります。

 

「エストロゲン」とは

女性ホルモンの1つである「エストロゲン」は、更年期障害と深い関係があります。「エストロゲン」は、8,9歳頃から卵巣で分泌が始まり、徐々に分泌量が増えていき、30代半ばでピークを迎えます。そして、それ以降、卵巣機能の低下に伴い「エストロゲン」の分泌量が徐々に減っていき、40代半ばからは急激に減少します。この体がついていけないことが関係して、さまざまな体の不調である更年期障害が起きるのです。

 

 

更年期になりやすい痔

女性ホルモン「エストロゲン」の減少によってさまざまな体の不調があらわれますが、その一つが便秘や下痢になります。そして、便秘や下痢が悪化すると、痔になってしまうケースも少なくありません。

 

痔には、主に3種類あり、切れ痔(裂肛)、イボ痔(痔核)、あな痔(痔ろう)があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

切れ痔(裂肛)

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切れ痔は、便秘による固い便を排便した時や激しい下痢が出た時に、肛門の皮膚が耐え切れずに切れてしまうことで起きます。また下痢が続いた時の炎症でも切れ痔になることもあります。切れ痔ができると、出血や痛みを伴うことが多いです。

 

また、切れ痔によって切れた部分に便がついて炎症することで、「見張りイボ」ができます。場合によっては化膿してしまい痔ろうとなることもあります。

 

切れ痔は治りかけた時に、また固い便が出るなどで切れてしまい、どんどん悪化し慢性化することがあります。それと、排便の際に便が付いたり、切れた部分が伸びることで痛みを感じ、その痛みを避けるために便意を我慢してしまい便秘が悪化してしまうことがあります。いずれも、悪循環に陥ることで、切れ痔の悪化を招きやすいです。

 

イボ痔(痔核)

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イボ痔は、排便時の強いいきみや便秘等により肛門部分に負荷がかかることで、静脈叢(じょうみゃくそう)がうっ血し、イボ状に腫れ上がることで起きます。また、イボ痔には、歯状線より上側にできる内痔核(ないじかく)と、歯状線より下側にできる外痔核(がいじかく)の2種類があります。

 

内痔核が悪化すると、本来肛門の中におさまっているイボが外に出てしまい、大きくなるにつれて自然には戻らなくなります。出血をともなうこともあります。一方、外痔核は悪化して大きくなるにつれて、痛みが強くなっていきます。

 

イボ痔を治すには、原因となる便秘などを解消することと、軟膏や飲み薬などの薬物療法が有効です。それでもなお悪化してしまう場合は、手術をすることになります。ただし、イボ痔の原因となることが解消されない限り、手術をして治ったと思っても、再発する可能性が高いです。

 

あな痔(痔ろう)

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あな痔は、痔の中でももっとも厄介な痔と言われています。あな痔は、直腸と肛門の境目にある歯状線の肛門小窩(こうもんしょうか)に、細かくなった下痢便が入り込むことで炎症し、化膿をします。これがあな痔の前段階である肛門周囲膿瘍です。激しい痛みと発熱をともない、ひどい場合は歩くこともままならなくなります。

 

そして、溜まった膿を切開して出すことで、一気に痛みがひきます。しかしながら、それで完治する訳ではなく、ほとんどの場合は、溜まった膿を出すための瘻管(ろうかん)が伸びていき、トンネル状に貫通することで、あな痔となります。一度あな痔となってしまうと、自然治癒することはなく、常に膿が出てしまったり、肛門周囲膿瘍を再発して激しい痛みに襲われたり、瘻管が複雑化していったりします。

 

あな痔を完治させるには、手術で瘻管を取り除くしか手はなく、悪化して複雑化するほど手術も難しくなります。場合によっては、お尻が変形するほどの大手術になったり、人工肛門をつけることになってしまいます。

 

 

大きくなった見張りイボはどうすべき?

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切れ痔が原因で、見張りイボができてしまった場合、まずは切れ痔を治すことが大切です。切れ痔が悪化していくと、見張りイボが大きくなったり、数が増えたりします。切れ痔を治すには、原因となる便秘や下痢を解消することが必要です。

 

切れ痔が治れば、それ以上、見張りイボが増えたり大きくなることはなく、腫れていた見張りイボもしぼんでいきます。ただし、見張りイボは皮膚のたるみとして残ってしまいます。胡麻くらいの小さなものであれば、自然と目立たなくなることもありますが、2cmほどになってしまった見張りイボであるとそのまま皮膚のたるみとして残るでしょう。

 

切れ痔が治った後の見張りイボはそのままにしておいても害はありません。痔や癌に変化することもありません。ただ、見た目が気になったり、排便時に邪魔になったりするようであれば、切除することもできます。特に生活上支障がないようであれば、そのまま放って大丈夫です。

 

 

見張りイボの原因である切れ痔の解消方法

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見張りイボの原因となる切れ痔は、便秘や下痢で起きます。その切れ痔を治すには、更年期障害からくる便秘や下痢の場合、食生活や生活習慣の改善も大切ですが、それだけでは解消し切れないことがります。そのため、腸内環境を整えて、便秘や下痢になりにくくしましょう。

 

また、腸内環境を整えるということは、悪玉菌優勢である腸内を、善玉菌を増やすことで善玉菌優勢の腸内環境にバランスを整えるのです。善玉菌は産まれたばかりの赤ちゃんが一番多く、加齢とともに徐々に減っていきます。そのため、更年期を迎えた年頃には、善玉菌が相当減っていて、悪玉菌が優勢となっていることが多いです。こういう原因からも、便秘や下痢になりやすくなります。

 

そして、善玉菌を増やすには、ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を摂ったり、乳酸菌やビフィズス菌を直接口から摂ったりします。ビフィズス菌も乳酸菌も善玉菌の仲間です。

 

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一番のおすすめは「カイテキオリゴ」で、ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を摂って、腸内のもともとすんでいるビフィズス菌を増やすことです。数あるオリゴ糖商品の中でも、「カイテキオリゴ」は最多の6種類のオリゴ糖を配合しており、また独自の製法によって30種類以上のビフィズス菌をほぼ活性化させることができます。

 

ちなみに、スーパーなどで手軽に買える液体状のオリゴ糖などは、腸に届く前に消化・吸収されてしまう消化性オリゴ糖であることが多いです。それでは腸内にいるビフィズス菌のエサとはなりませんので、「カイテキオリゴ」に配合されているような腸まで消化・吸収されずに届く、難消化性オリゴ糖をとらなければなりません

 

カイテキオリゴ」は、更年期年代の方はもちろんのこと、生まれたばかりの赤ちゃんから、妊婦さん、シニア層まで、幅広い層に愛用されており、1分に1個売れるという超人気のオリゴ糖商品になります。オリゴ糖の他食物繊維も2種類配合されていますので、よりスッキリ感を得ることができるのです。

 

カイテキオリゴ」は、便秘症状だけでなく、下痢や、便秘と下痢が交互に起きている場合にも有効です。更年期には、便秘や下痢で悩む方が多いですが、いずれにも効果が期待できますので、安心してお試しください。

 

それから、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えることで、スムーズな排便ができるようになるだけでなく、風邪やインフルエンザにかかりにくくなったり、アレルギー症状や花粉症にかかりにくくなったりします。また、腸内環境の悪化からくる体臭・口臭、肌荒れ、おならの臭み、腹痛、むくみなども改善が期待できます。

 

加齢によって減少する善玉菌は、「カイテキオリゴ」で増やすことで、あらゆる体の不調の改善を期待できるのです。
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足りない栄養分を補給!美容効果も大!!

更年期にはあらゆる体の不調から、行動範囲が狭まったり、新陳代謝が低下したり、また食欲減退などがあって、栄養が不足しがちです。必要な栄養素が不足すると、便秘にもなりがちになりますし、腸内環境の悪化も懸念されます。

 

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しかも、「健美の極み」には、美容成分や整腸成分も配合されていますから、女性ホルモンが減少してしまう更年期にも非常におすすめのサプリメントとなります。「カイテキオリゴ」と併用して利用することで、よりイキイキした毎日を期待できます。
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