見張りイボ 経験談 働く男性

会社員男性の見張りイボ。激務とストレスで下痢の毎日

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異動で部署が変わってから、早朝出勤・残業続きの毎日です。自宅には寝に帰るだけで、家族との会話もほとんどなく、子供との時間もほとんど取れなくなってしまっています。

 

食事だけはしっかりと摂っておこうと思いながらも、胃腸も疲れているようで食欲も減退気味です。

 

そして、一番困っていることが、下痢です。通勤途中や会議中に、突然、下痢に襲われることもあります。多分、激務とストレスからくる、「過敏性腸症候群」だと思います。忙しくて病院にも行っていないので確かなことは分かりませんが、同じ状態の同僚が近くにいるので、きっと自分もそうなんだろうと思っています。

 

さらに、下痢が続くと、時折、コロコロの非常に固い便が出ます。どちらも肛門にとって大きな負担のようで、切れ痔を起しています。それだけではなく、切れ痔部分が炎症を起こしたようで、イボのような「見張りイボ」ができてしまっています。

 

ちなみに同僚は、つい先日、ひどい下痢状態から、痔ろうになってしまったそうです。歩くこともできないほどの激痛に襲われて、急きょ、肛門科に行ったところ、肛門周囲膿瘍と診断され、そのまま切開して溜まった膿を出したそうです。

 

私が調べたところ、「見張りイボ」であればそれほど生活に支障なく過ごせそうな気がしますが、痔ろうになってしまうと非常にまずいような気がしています。とはいっても、「見張りイボ」の存在も気になってしまうのですが、どうすれば胃腸の調子を良くできるのでしょうか? もう少しの間は、この勤務状態は続きます。激務とストレスがそれほど軽減が望めない状況で、「見張りイボ」の改善や痔ろうの予防はできるのでしょうか?

 

40代の会社員男性からのお悩み

 

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ストレスが原因で、過敏性腸症候群になる方は少なくありません。
仕事が原因の場合、平日は毎日のように下痢(もしくは便秘)に悩まされ、仕事が休みの週末は何の症状も出ない、ということもあります。それだけ、ストレスは腸に大きな影響を与えるのです。

 

また、下痢が続くと、切れ痔を引き起こすこともよくあることです。その傷跡に便が入り込めば、炎症を起こし「見張りイボ」ができてしまいます。下痢が長期にわたって続くようですと、切れ痔が慢性化し、見張りイボが大きくなったり数が増えたりと悪化していきます

 

さらには、下痢によって、痔の中でも最も厄介だと言われる痔ろうになることもあります。痔ろうになってしまうと、見張りイボのように放っておくことはできなくなります。そうならないためにも、いち早く、下痢を改善することをおすすめします。


 

 

過敏性腸症候群とは?

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過敏性腸症候群とは、ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、腸の蠕動運動に異常をきたすことで起こります。下痢型、便秘型、下痢と便秘が交互に起きる交替型があります。男性は下痢型、女性は便秘型が多いと言われています。

 

ただでさえ働いているとストレスの要因が増えるのに、激務となるとより一層響きますね。通勤途中や大事な会議中に突然下痢になってしまったり、残便感や腹痛などの不快感があったり、日常に支障をきたすこともあります。

 

過敏性腸症候群の改善方法としては、一番はストレスの要因を解消すること。そして規則正しい生活を送るようにすることが大切です。腸への負担が減ることで、腸の動きも正常化してくる可能性が高いです。

 

とはいえ、簡単に現状を変えることができず、ストレスの要因を解消出来ない場合はどうしたら良いのでしょうか? その場合は、腸内環境を整えることを試してみましょう。

 

 

腸内環境を整えるとは?

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下痢や便秘を引き起こしている場合、腸内の悪玉菌が増えて、腸内環境が乱れていることが多いです。ストレスなど、下痢や便秘の要因を簡単に解消できない場合は、腸内環境を整えて、下痢や便秘になりにくくすることが重要です。

 

腸内環境を整えるには、善玉菌を増やして、善玉菌優勢の状態を作ってあげることが必要です。善玉菌とは、乳酸菌やビフィズス菌などとなり、それらを増やすことで腸内環境を整えることにつながります。また、腸内の乳酸菌やビフィズス菌を増やすおすすめの方法は、大きく2つあります。

 

1 オリゴ糖を摂取してビフィズス菌を増やす

腸内のすむビフィズス菌は、オリゴ糖をエサとして数を増やすことができます。ただ、ビフィズス菌は30種類以上あり、それぞれに好みとするオリゴ糖が変わるため、好みでないオリゴ糖を摂っても数を増やすことができません。

 

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そのため、オリゴ糖商品は多数販売されていますが、1種類のオリゴ糖でできているものではなく、できるだけ多くのオリゴ糖が配合されているものを選ぶようにしましょう。中でも、「カイテキオリゴ」は最も多い6種類のオリゴ糖を含んでいるだけでなく、独自の「EOS理論」に基づいて製造されているため、30種類以上のビフィズス菌を活性させることができるのでおすすめです。さらに、食物繊維2種類も配合されているので、腸内環境を整えるには非常に適したオリゴ糖となります。

 

また、スーパーなどで市販されているオリゴ糖の中には、安価な液体状のものがありますが、腸に届く前に消化・吸収されてしまうオリゴ糖であることが多いです。腸まで、消化されずに届く、難消化性オリゴ糖を摂らないと、ビフィズス菌のエサとはなりませんので、そこも選ぶ時の注意点になります。

 

それから、「カイテキオリゴ」は吸湿しないさらさら状態のパウダーなので、牛乳やコーヒーにも良く溶けて飲みやすいですし、熱に強いので料理の中に入れて調理をしても大丈夫です。ヨーグルトなどにかけて食べても良いです。1日5gを目安に、ササッと食べることができるので簡単で良いです。
【おすすめ商品】
カイテキオリゴ

 

 

2 乳酸菌発酵エキスを口から摂って腸内の乳酸菌を増やす

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もう一つは、口から直接、乳酸菌やビフィズス菌を摂って、腸内の善玉菌を増やす方法です。しかしながら、乳酸菌やビフィズス菌は胃酸や胆汁で死滅してしまうものがほとんどで、腸まで生きたままで届く菌を摂取しないと善玉菌を増やすことにはつながらないのです。そして、乳酸菌にも種類があるため、タイプが合わない乳酸菌を摂取しても、腸内の善玉菌を増やすのは難しいです。

 

そこでおすすめなのは、「善玉元気」です。「善玉元気」は、他の一般的な乳酸菌サプリメントとは異なり、乳酸菌そのものではなく、無農薬栽培の大豆からとれた豆乳を、16種類35株の乳酸菌やビフィズス菌で発酵させた、乳酸菌発酵エキスとなります。乳酸菌発酵エキスは、発酵させた状態で、胃酸や熱に強く、体に直接有用な成分を届けることができるという大きな利点があります。

 

ですから、「善玉元気」は、乳酸菌のタイプを考えることなく、善玉菌を増やすのに有用なサプリメントなります。しかも、スティック状のゼリータイプですから、激務で時間がない方でも、そのまま手軽に食べられるのが良いです。個別包装で1回1包となるので、通勤や外出でも持ち歩き、自宅以外でも気軽に食べることができます。ブルーベリー味で食べやすいです

 

【おすすめ商品】
善玉元気

 

 

見張りイボの再発防止に腸内環境を整えるには、まずは「カイテキオリゴ」を試してみることをおすすめします。また、効果を高めたい場合は、同時に「善玉元気」で腸内の乳酸菌も増やすようにすると、効率良く腸内環境を整えることができます。

 

そして、腸内環境を整えて、便秘や下痢になりにくくすることで、見張りイボの原因である切れ痔(裂肛)やあな痔(痔ろう)、イボ痔(痔核)なども改善・予防できます。

 

 

下痢の時は水分不足に要注意

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そして、下痢が続くと水分不足になりやすくなります。水分が不足すると、今度は固くコロコロの便となりがちです。過敏性腸症候群の場合、腸内の蠕動運動の異常により、便秘になったり下痢になったりということがりますが、水分不足でもコロコロ便の便秘になりますので、注意しましょう。

 

水分の多い下痢を排泄する際にも切れ痔になりやすいですが、コロコロ状の固いうんちを排泄する際も切れ痔になりやすいです。どちらも改善するために、しっかりと善玉菌を増やして、水分不足にならないように気をつけましょう。

 

ちなみに、ビールなどのアルコール類や、コーヒーなどのカフェイン入り飲料は、水分補給とはならなりません。アルコール分を分解するために多くの水分を要したり、カフェインに利尿作用があったりしますので、水分補給には水や麦茶などを選ぶようにしましょう。スポーツ飲料も良いですが、糖分やカロリーの摂りすぎに注意しましょう。

 

 

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