見張りイボ 切れ痔 関係

見張りイボと切れ痔との関係は?

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見張りイボと切れ痔は、切っても切れない関係です。

 

というのは、切れ痔ができているからこそ、見張りイボができるのです。切れ痔によって傷ついた皮膚に、便が入り込むことで炎症を起こし、見張りイボができるのです。

 

また、見張りイボがあるということは、切れ痔がある、もしくは切れ痔になった過去がある、という証明にもなるのです。

 

 

切れ痔はどうしてできるの?

切れ痔ができる原因としては、便秘と下痢があります。

 

便秘

便秘で固くなった便を排泄する際に、肛門の皮膚が耐えられずに切れてしまうのです。肛門は排便の度に伸び縮みしますが、固く大きくなった便の場合は伸びが足りずに切れてしまうのです。

 

便秘になる原因としてはいろいろとありますが、食事の栄養が偏り食物繊維が不足している、水分が不足している、睡眠時間が不足している、運動が不足して腹筋力が落ちている、便意を我慢しがちである、ストレスを感じて自律神経のバランスが崩れている、などがあります。食生活や生活習慣の乱れが大きく影響しますが、腸の動きは自律神経によってコントロールされているため、精神的な要因によっても便秘になりやすいのです。

 

 

下痢

下痢でも切れ痔になります。水状の柔らかい下痢便は、時に勢いよく一気に出てくることがあります。その場合、非常に高い圧力がかかりますから、下痢便が鋭い刃物のようになり肛門の皮膚を切ってしまうのです。また、水状の下痢便が肛門付近につくことで、皮膚が荒れて切れてしまうこともあります。

 

そして、下痢になる原因ですが、消化不良や食べ過ぎ、アルコールや刺激の強いものの摂り過ぎなど、食生活の乱れによって起きることが多いです。また、腸の動きは自律神経がコントロールしているため、ストレスによって下痢を引き起こすこともあります。慢性化すると過敏性腸症候群と診断されることもあります。それと、冷えによっても下痢になりやすくなります。

 

切れ痔になると、どうして見張りイボができるの?

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便秘や下痢によって切れ痔ができると、傷ついた皮膚部分に便が入り込み、炎症を起こします。その炎症によって、皮膚が腫れて、見張りイボとなるのです。ちなみに、見張りイボは、イボ痔の仲間ではなく、皮膚のたるみ、突起物です。

 

そして、切れ痔が慢性化していると、見張りイボも悪化していき、大きくなったり数が増えたりします。本来、見張りイボはただの皮膚のたるみ、突起物ですので、そのまま放っておいても問題ないものです。しかしながら、2,3cmと大きくなったり、数が増えてしまうと、見た目が気になるようになったり、排泄時に邪魔になったりしてきます。

 

時には、見張りイボがあることで排便が思うようにできずに便秘を悪化させることになったり、見た目の問題で恋人関係や夫婦関係に亀裂が入ってしまうことになったりもします。便秘が悪化すれば、さらに切れ痔はひどくなり、見張りイボも増えていく可能性があります。

 

このように、普段の生活などに支障をきたす見張りイボは、切除することでなくすことできますが、見張りイボの原因となる便秘や下痢を改善しない限り、何度も再発する恐れがあります

 

見張りイボの再発を防ぐには?

見張りイボは、そのまま放っておいても癌化などすることはなく、大きな問題とはなりません。また、見た目の悪さや排便時に邪魔になるなどがある場合は、切除することでなくすことができます。

 

しかしながら、見張りイボの原因となる便秘や下痢を改善しない限り、また切れ痔になって、見張りイボが再発する恐れがあります。そのため、見張りイボを完全になくすには、便秘や下痢を改善することがもっとも重要なのです。

 

便秘や下痢を改善するには?

便秘や下痢を改善するには、栄養バランスの良い食生活と、規則正しい生活習慣が大切です。とはいえ、普段の生活の中で、すべてを改善し切れない場合が多いことも事実です。

 

そのために、腸内環境を整えることは必須中の必須です。

 

便秘や下痢になっている腸内環境は、悪玉菌が優勢になっていて、善玉菌が減っている状態です。そのため、善玉菌を増やして腸内環境を整える必要があります。善玉菌を増やす方法は主に2つ。

 

腸内のビフィズス菌(善玉菌)を増やすオリゴ糖を摂る

腸内のビフィズス菌は、オリゴ糖をエサとして活性化し数を増やします。オリゴ糖は、大豆やゴボウ、バナナ、玉ねぎ、納豆、はちみつなどに含まれますが、いずれも少量で、腸内のビフィズス菌を増やすための量を毎日摂取し続けるのは困難な成分です。

 

そのため、オリゴ糖を配合した健康食品がたくさん出ていますので、それらを活用することをおすすめします。ただし、どのオリゴ糖商品でも良いわけではありません。

 

効率良く腸内のビフィズス菌を増やすオリゴ糖食品を選ぶポイント

1 複数のオリゴ糖が配合されていること
2 難消化性オリゴ糖が配合されていること

 

腸内のビフィズス菌は30種類以上あると言われており、それぞれに好みのオリゴ糖も違っています。そのため、種類の異なるオリゴ糖を摂取しても、ビフィズス菌を増やすことにはつながらないのです。そして、腸に届くまでに消化・吸収されてしまう消化性オリゴ糖ですと、ビフィズス菌のエサになることができません。このような理由から、複数の、難消化オリゴ糖が配合されていることが重要なのです。

 

当サイトおすすめのオリゴ糖商品

1 カイテキオリゴ

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一番におすすめするのは、1分に1個売れているという超人気商品の「カイテキオリゴ」です。「カイテキオリゴ」は6種類のオリゴ糖で、難消化性オリゴ糖も配合されています。さらに、「カイテキオリゴ」のすごいところは、独自の製法によって、30種類以上のオリゴ糖をほぼ活性化させることができる点です。また、食物繊維も2種類配合されていますから、より整腸作用効果が期待できるのです。

 

カイテキオリゴ」は粉末状で、飲み物や食べ物に合わせて食べることができます。新生児の赤ちゃんから、妊婦さん、シニア層まで、どの年代の方でも食べることができ、効果を実感している方が非常に多くいます。

 

まずは、1日1回、付属のスプーン1杯を食してみて、効果によって量を増減してみましょう。

 

 

2 はぐくみオリゴ

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次のおすすめなのは、「はぐくみオリゴ」です。「はぐくみオリゴ」の一番のウリは、オリゴ糖5種類のみで作られていて、オリゴ糖原料のみ使用の純度が高い商品であることです。もちろん、難消化性オリゴ糖も含まれています。

 

普段の食生活で食物繊維を十分に取れている方、オリゴ糖原料のみ使用にこだわりたい方には、「はぐくみオリゴ」をおすすめします。赤ちゃんから、妊婦さん、大人まで、幅広くお試しできますので、まずは少なめの1日5g程度から試してみましょう。効果を見て、量を調節していきましょう。

 

 

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多数あるオリゴ糖商品の中で、「カイテキオリゴ」と「はぐくみオリゴ」は質の高いすばらしいもので、効果を実感している方も多く、販売数も非常に多い売れ筋商品です。どちらを選ばれても、良いと思います。
また、どちらも熱に強いものですから、牛乳やヨーグルトなどに混ぜて食べる他に、料理の中に入れて調理をしても大丈夫です。甘みがあるので、甘味料の代わりに用いるのもおすすめです。


 

 

生きたまま腸に届く乳酸菌やビフィズス菌(ともに善玉菌)を直接口から摂る

オリゴ糖の摂取の他に、生きたまま腸に届く乳酸菌やビフィズス菌を直接口から摂る方法があります。乳酸菌やビフィズス菌というとヨーグルトを思い浮かべる人も多いと思います。しかしながら、注意しないといけない点があります。

 

一般的なヨーグルトに配合されている乳酸菌やビフィズス菌は、胃酸や胆汁によって死滅してしまうものがほとんどなのです。腸に届く前に死滅してしまうので、腸内の善玉菌を増やすことにはつながらないのです。腸内環境を整えるには、腸まで生きたまま届く乳酸菌やビフィズス菌を摂らないと、全く意味がないのです。

 

 

当サイトおすすめの乳酸菌商品

そこでおすすめなのは、「オリジナルケフィア」と「カルグルト」です。

 

1 オリジナルケフィア

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オリジナルケフィア」は、ヨーグルトに似た発酵乳ですが、普通のヨーグルトが1〜2種類の乳酸菌で発酵しているのに比べ、「オリジナルケフィア」は多種の乳酸菌と多種の酵母で発酵しているのが大きな特徴です。

 

腸内の乳酸菌は種類が多数あり、異なる種の乳酸菌を摂っても善玉菌を増やすことにはつながらないのです。そのため、多種の乳酸菌t酵母で発酵している「オリジナルケフィア」がおすすめなのです。

 

オリジナルケフィア」は、牛乳や調整乳、豆乳などで簡単に作ることができ、家庭で常にフレッシュなケフィアを食べることができるのがおすすめのポイントです。

 

2 カルグルト

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カルグルト」は日本人の腸内に合う乳酸菌5種類を配合したサプリメントになります。乳酸菌は食生活や居住環境で、種類が異なると言われているため、日本人に合う乳酸菌を摂ることが、善玉菌を効率良く増やすことにつながるのです。

 

カルグルト」は顆粒状で、1回分ずつ個別包装となっています。ぬるま湯に溶かしたり、ヨーグルトにかけたり、そのまま食べたりすることで摂取します。発酵乳を毎日食べるのが苦痛な方、できるだけ手軽に摂取したい方、外出先でも簡単に食べたい方などにおすすめです。

 

さわやかなヨーグルト風味になりますので、子供でも大人でも食べやすい匂いと味になります。

 

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腸内環境を整えるには、まずはオリゴ糖を摂ることから試してみましょう。
オリゴ糖で思うような効果が得られない場合や、最短で効果を高めたい方の場合は、「オリジナルケフィア」や「カルグルトト」の併用をしていきましょう。
毎日ヨーグルト代わりに食べたい人には「オリジナルケフィア」、手軽に簡単に食べたい・発酵乳が苦手な方には「カルグルト」をおすすめします。


 

見張りイボと切れ痔との関係は? まとめ

・見張りイボは切れ痔が原因でできます
・切れ痔によって傷ついた皮膚に便が入り込むことで炎症し、見張りイボができます
・見張りイボは、皮膚のたるみ、突起物です。イボ痔ではありません
・切れ痔は便秘や下痢でできるため、見張りイボの改善には便秘や下痢を解消することがもっとも重要です
・便秘や下痢を解消するには、栄養バランスの良い食生活や規則正しい生活習慣と同時に、腸内環境を整えることが必要です
・善玉菌を増やす方法は主に2つあります
 1.「カイテキオリゴ」や「はぐくみオリゴ」などの善玉菌のエサとなるオリゴ糖を摂る方法
 2.「オリジナルケフィア」や「カルグルト」などの腸まで生きたまま届く善玉菌を摂る方法
 ※まずは1を試してみて、効果がなかなか得られない場合や効果を高めたい場合には2を併用してみましょう

 

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