見張りイボ 手術 切除

見張りイボは手術が必要?

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見張りイボは、切れ痔よる皮膚の炎症によってできた皮膚のたるみ、突起物です。切れ痔によって切れた皮膚には便が入り込みやすく、炎症を起こしやすいのです。

 

では、その皮膚の突起物である見張りイボ、手術で切除することが必要なのでしょうか?
また、見張りイボは、手術で切除してしまえば、治るのでしょうか?

 

見張りイボは、手術で切除すれば、完治はします

見張りイボは、切れ痔の炎症によってできます。
胡麻や米粒のように小さなものから、悪化すると、1cm、2cmと大きくなってきます。

 

では、この見張りイボ、手術をすれば完治するのでしょうか?

 

答えとしては、完治はします。

 

(見張りイボの手術例1)

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(見張りイボの手術例2)

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しかしながら、ここで注意しなくてはならないことがあります。
できてしまった見張りイボのふくらみ、イボ状のものは、切除することでなくなり、一見完治したように見えますが、その見張りイボの原因となることをしっかりと改善しなければ、また新しい見張りイボができてしまうのです。


見張りイボは自然治癒しない?

見張りイボの軽度のものであれば、自然治癒する可能性があります。
胡麻や米粒ほどの大きさであって、見張りイボの原因となる切れ痔を改善することができれば、見張りイボはそれ以上に大きくはならず、目立たない状態になることがあります。

 

ただし、見張りイボでの原因である切れ痔が悪化していけば、見張りイボも悪化していきます。初めは胡麻や米粒ほどの大きさだった見張りイボも、炎症が悪化していけば、1cm、2cmと大きくなってしまうのです。

 

それほど大きくなってしまった見張りイボは、そう簡単にはいなくなってくれません。
例え切れ痔が治ったとしても、その立派に大きくなった見張りイボは、そのまま肛門に残ってしまう可能性が高いです。

 

見張りイボは放置しても大丈夫?

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では、大きくなってしまった見張りイボをそのまま放置しておいても大丈夫なのでしょうか?

 

見張りイボは、イボ痔や痔の一種ではありませんから、放置しておいても癌などに変化することはありません

 

しかしながら、1cm、2cmと大きくなってしまった見張りイボは、排泄する際に邪魔になり便秘を悪化させる可能性が出てきます。便秘が悪化すれば、切れ痔になることが多くなり、結果として、見張りイボは増えますし、大きくもなります。

 

また、見た目の問題も出てきます。
大きくなってしまった見張りイボは、決して見た目が良いものではなく、人によっては非常に気になるもの、何が何でも隠したいもの、他人に知られたくないものとなります。隠し物を持っているということは心理的にも負担となりますし、何かの際には、見張りイボがマイナス要因となり予期せぬ結果を生み出すこともあります。

 

下世話な話ですが、性交の際に、見張りイボを見られてしまい幻滅された、性欲を失われた、拒否反応を示された、気持ち悪いと言われた(結果ふられた)などの経験談もあります。
中には、パートナーに、「見張りイボをきちんと切除してきれいにして欲しい」と強制された人もいるようです。

 

見張りイボは、便秘や下痢による切れ痔から起こるものです。誰にでもできうるのです。
見張りイボが原因で、大切なものを失ったり、心理的負担になるような事態を避けるためにも、見張りイボができないよう予防することが大切です。

 

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見張りイボがポッコリと出ていると、本当にショックで落ち込みます。
自分の肛門って、自分で見る機会はそうそうないでしょうから気づかなかったり、深く考えていなかったりすることもあると思います。
でも、一度、鏡で見てしまうと、この世のものとは思えないような、信じたくない気持ちでいっぱいになります。
手術が必要になるほど大きくなる前に、絶対に改善した方がいいんです。


見張りイボは再発を繰り返す

見張りイボは、手術によって切除することで、その見張りイボ自体は完治はします。見た目の問題も、切除することで解決はします。

 

しかしながら、見張りイボは、原因となる切れ痔を治さない限り、再発します。手術で切除しても、また見張りイボができます。何度切除手術しようとも、切れ痔を改善しない限り、再発を繰り返します。

 

見張りイボの切れ痔となる原因は、便秘や下痢です。

 

便秘によって固くなった便が肛門付近の皮膚(歯状線の下にある肛門上皮)を通過する際に、皮膚に傷がつきます。また、下痢で水分が多くなった水状便が勢いよく排出される際には、「ウォーターカッター」のようになり肛門上皮を傷つけることになります。
それらの傷が切れ痔となるのです。

 

切れ痔によって傷ついた皮膚は、便が入りやすくなり、炎症が起きます。その炎症が、皮膚のたるみや突起物となり、見張りイボとなるのです。

 

そのため、見張りイボを治すには、便秘や下痢を改善しなければならないのです。
でなければ、見張りイボは再発してしまうのです。

 

見張りイボの悪化による、イボ痔(痔核)やあな痔(痔瘻)の手術!?

見張りイボが再発を繰り返し悪化していく、ということは、見張りイボの原因である切れ痔が悪化しているということになります。

 

切れ痔が悪化しているということは、切れ痔の原因となる便秘や下痢が継続している、悪化しているということになります。

 

便秘や下痢の状態が長く続いているということは、切れ痔だけでなく、イボ痔(痔核)やあな痔(痔瘻)の原因ともなり、切れ痔以外の痔が発症してしまうこととなるのです。
イボ痔やあな痔を悪化させてしまうと、手術をしない限り、完治が難しくなってしまうのです。痔の手術は、痛みや苦痛を伴い、誰もが避けたいものです。

 

イボ痔(痔核)

イボ痔は痔核とも呼ばれ、肛門の出口付近にある歯状線(しせんじょう)より内側にできたものを内痔核、外側にできたものを外痔核と言います。いずれのイボ痔も、便秘や下痢などによる肛門付近の負担により発症します。

 

イボ痔によってできたイボ状のものは、悪化すると、痛みを伴い、日常生活にも支障をきたすようになります。
初期状態であれば、塗り薬や生活習慣の改善で治すことも可能ですが、悪化してしまったものは手術で切除しなけばなくなります。

 

あな痔(痔瘻)

あな痔は、痔瘻(じろう)とも呼ばれ、便秘(直腸性便秘)や下痢によりできます。
肛門の出口付近にある歯状線(しせんじょう)の上向きのポケット分部に、便が入り込み、炎症を起こし、肛門周囲膿瘍を発症します。その化膿した部分から瘻管(ろうかん)という管が伸び、トンネル状に貫通した状態をあな痔と言います。

 

あな痔の初期症状でもある肛門周囲膿瘍の状態であれば、溜まった膿を切開することで出し、完治することもあります。しかし、肛門周囲膿瘍からあな痔になる可能性が高く、悪化してしまったあな痔は、瘻管を取り除く手術をしない限り、完治することはありません。瘻管が複雑化するほど、手術も難しいものになってしまいます。

 

見張りイボの予防には腸内環境の改善が必要

見張りイボができるというのは、切れ痔ができている証拠です。切れ痔は、便秘や下痢によって発症します。

 

便秘や下痢が起きている場合、腸内環境は乱れている状態です。腸内の悪玉菌優勢となっていて、善玉菌が減少している、ということです。

 

腸内環境を改善するには、善玉菌を増やすことが早道です。
腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えることで、便秘や下痢になりにくくなり、切れ痔、そして他の痔(イボ痔やあな痔)の発症を抑えることにつながるのです。

 

つまりは、見張りイボの予防には、腸内環境の改善が必須なのです。

 

腸内の善玉菌を増やす2つの秘策

 

見張りイボ予防 秘策1

腸内の善玉菌を増やすには、腸内にもともとあるビフィズス菌(善玉菌)を増加させることが一番の秘策です。
そのためには、ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を摂ることが有用です。ビフィズス菌は、オリゴ糖をエサとして、数を増加させることができるのです。

 

ただし、オリゴ糖は、バナナや大豆、ゴボウ、タマネギ、はちみつなどの食品に含まれてはいるのですが、どれも含有量は少量です。しかも、ビフィズス菌がすみつく大腸に達するまでに吸収消化されてしまう消化性オリゴ糖がほとんどです。

 

ビフィズス菌のエサにさせるためには、大腸まで吸収消化せずに届く、難消化性オリゴ糖を摂らなければいけないのです。

 

そこでおすすめなのが、「カイテキオリゴ」です。

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カイテキオリゴには、オリゴ糖6種類(ラフィノース、ミルクオリゴ糖、乳糖、環状オリゴ糖(シクロデキストリン)、フラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖)と、さらに、水溶性の食物繊維であるアカシア食物繊維と難消化性デキストリンが配合されています。

 

一般的に、オリゴ糖商品は一種類のオリゴ糖で作られていることが多いのですが、腸内のビフィズス菌は、種類によって好むオリゴ糖の種類も変わるのです。そのため、含まれるオリゴ糖の種類が多いほど、効果が得られやすくなるのです。
その点で、カイテキオリゴ」は、もっとも多くオリゴ糖の種類が豊富で、さらに、整腸作用もある植物繊維も配合されていますから、見張りイボの改善には、「カイテキオリゴ」が必須アイテムとのも言えるのです。
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カイテキオリゴ

 

見張りイボ予防 秘策2

見張りイボを予防するには、腸内環境を整えることが必要です。オリゴ糖を摂取する他に、直接乳酸菌(善玉菌)を口から摂るという方法があります。

 

ただし、乳酸菌といえば、ヨーグルトを思い浮かべる人も多いと思いますが、どんな乳酸菌でも効果があるとは言えないのです。菌が生きたまま腸に届くものでなければ、善玉菌を増やすことにはつながらないのです。

 

というのは、多くの乳酸菌は、胃酸や胆汁による死滅してしまうのです。腸まで生きたまま届く乳酸菌を効率良く摂取しなければ、腸内の善玉菌を増やすことにはつながらないのです。ヨーグルトをたくさん食べているのに、便秘が解消されない、というのは、そういう理由からなのです。

 

そこでおすすめなのが、「オリジナルケフィア」です。

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オリジナルケフィアは、一般的なヨーグルトは1〜2種類の乳酸菌でできていることに比べて、オリジナルケフィアは多数の乳酸菌と酵母でできているのが大きな特徴です。
そのため、しっかりと腸内の善玉菌を直接増やすことにつながるので、おすすめできるのです!
しかも、オリジナルケフィアは、牛乳や豆乳、調整乳などに種菌を入れて、常温で発酵させるだけで、いつでも新鮮なケフィアヨーグルトが食べられるのです。ケフィアヨーグルトにカイテキオリゴをかけて食べれば、効果抜群です!!
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また、毎日、ケフィアヨーグルトを手作りして食べるのは、面倒臭い、続かない、飽きてしまう、という方もいるでしょう。そのような方におすすめなのは、手軽にスルっと食べられるジュレタイプの「善玉元気」です。

 

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善玉元気」には、豆乳を16種類35株の乳酸菌やビフィズス菌で発酵させて抽出した、乳酸菌発酵エキスがたっぷりと配合されており、直接体に有用成分を届けることができるのです。

乳酸菌発酵エキスとは、乳酸菌が腸内で代謝する生産物質で、腸内の乳酸菌を増やす働きが認められているのです。

 

そのような優れた乳酸菌発酵エキスでできた「善玉元気」は、他の乳酸菌サプリとは全く異なり、直接体に有用成分を届け、腸内環境を整えるサポートをする、イチオシしたいサプリメントなのです。
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見張りイボ予防 裏技

見張りイボの原因となるのは、便秘や下痢による切れ痔です。切れ痔を改善するには、腸内環境を整えることが必須なのですが、その前に、おすすめしたい裏技があります。

 

ただし、これは、下痢や直腸に便が溜まる直腸性便秘の方には全く効果がないどころか逆効果になりますので、注意が必要です。

 

大腸でのツマリが気になるひどい便秘の方にのみに、おすすめする裏技です。

 

腸の蠕動運動が鈍ることが起きる便秘の場合、便が大腸内に滞った状態となり、便秘症状が起きます。腸に長時間滞った便は、腸壁に水分を吸収され、どんどん乾燥した固い便となります。固くなった便をいきんで排泄しようとすると、その便の固さで肛門出口の皮膚を傷つけ切れ痔を起してしまうのです。

 

そのため、まずは、腸に刺激を与えて蠕動運動を起こし、腸に溜まった便を排泄することが必要なのです。腸に溜まっている便を排泄しなければ、腸内環境を整えることも難しくなってしまいます。

 

そこでおすすめなのが、「美爽煌茶(びそうこうちゃ」です。

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美爽煌茶(びそうこうちゃには、カッシア・アラタというセンノシド成分を含む素材が配合されており、腸に刺激を与え、溜まった便を排泄するのに、非常に効果を発揮します。
下剤や浣腸に頼ることなく、自然素材でできたお茶の美爽煌茶を飲むだけで、スッキリとさせることができるのです。

 

「早い方で3時間くらい、平均的には8時間〜12時間ほどで体感がみられます」というほど、即効性が高いですので、まずをツマリを改善するには、非常におすすめのアイテムとなります。
腸のツマリを解消させてから、オリゴ糖や乳酸菌で腸内の善玉菌を増やすことが、腸内環境を整えるには近道となります。

 

これが、腸のツマリがひどい便秘の方におすすめする裏技です。
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美爽煌茶(びそうこうちゃ)

 

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大腸でのツマリが気になる人のための最速方法は? 「カイテキオリゴ」+「オリジナルケフィア」OR「善玉元気」+「美爽煌茶(びそうこうちゃ)」のトリプル摂取!!

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見張りイボは手術が必要? まとめ

・見張りイボは手術で切除することで、その見張りイボ自体は完治はします
・見張りイボが悪化すると、2cm以上の大きさになり、手術が必要になります
・見張りイボの原因は切れ痔なので、便秘や下痢が続けば再発を繰り返します
・便秘や下痢が続けば、切れ痔以外にもイボ痔やあな痔が発症し、辛い手術をしなければならなくなります
・見張りイボの予防には、腸内環境の乱れを整えることが必要
・腸内環境を整えるには、オリゴ糖や乳酸菌による秘策や、裏技で改善すること!

 

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