見張りイボ 原因

肛門にできたイボ!?それは見張りイボかも!

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切れ痔ができて困っていたら、次はイボ痔ができた!!
お尻が切れたと思ったら、イボ痔ができた!!
肛門にできたイボから、血が出てきた!!
イボ痔を押し込んでも肛門の中に入らない!!

 

もしかすると、それは、イボ痔ではなく、見張りイボかもしれませんよ!

 

見張りイボは、プクっとしたイボのようなものなので、イボ痔や痔の種類に間違われやすいのですが、見張りイボは、痔ではなく、皮膚のふくらみです。切れ痔が原因でできた炎症のふくらみ、皮膚の突起物です。

 

見張りイボの原因とは?

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見張りイボは、なんと! 切れ痔が原因でできます。

 

切れ痔によって皮膚が切れた状態だと、そこに便が入り込みやすくなり、炎症を起こします。その炎症によってできた皮膚のふくらみ、突起物です。

 

見張りイボは、イボ痔でもなければ、痔の一種でもありません。
ですから、見張りイボを肛門の中に押し込もうとしたところで、中には入りません!

 

 

切れ痔とは?

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切れ痔とは、痔の一種で、「裂肛(れっこう)」や「さけ痔」とも言われます。
主な痔は、切れ痔の他に、イボ痔(痔核)とあな痔(痔瘻)がありますが、切れ痔はイボ痔の次に多い疾患です。
切れ痔は、肛門の出口付近の皮膚(歯状線の下にある肛門上皮)が切れた状態で、出血や激しい痛みが起こります。ひどくなると、便器にポタポタ垂れるほどの出血が起きたり、激痛により座るのも辛い状態になったりします。

 

切れ痔になりやすい人

見張りイボを引き起こす切れ痔の原因は、便秘と下痢です。

 

便秘になると、水分が腸壁に吸収されて、便が非常に固くなってしまいます。
その固い便を排泄しようとすると、肛門上皮(肛門の出口付近の皮膚)が傷つき、出血する場合があります。

 

また、下痢の時には、水状の便が勢いよく排泄されることで、肛門上皮(肛門の出口付近の皮膚)が傷ついてしまうことがあります。

 

それらが切れ痔となります。

 

切れ痔は繰り返されます

切れ痔のよって傷ついた肛門は、出血や激しい痛みを伴います。
その痛みは、排泄の際に皮膚が広がったり、便が通過する時に、さらに強いを痛みを感じる傾向にあります。痛みを避けるために、便意を我慢してしまう、便秘を悪化させてしまうことがあります。
便秘が悪化すれば、より固い便を排泄することになり、治りかけた切れ痔がまた切れるということが起きます。下痢により水様便も同様です。
つまりは、一度切れ痔になってしまうと、その原因である便秘や下痢を治さない限り、繰り返されることが多いのです。
切れ痔が繰り返されれば、見張りイボはどんどん大きくなり、増えていきます。

 

切れ痔の原因となる便秘になりやすい人

食生活が乱れている
食物繊維が不足している
肉・肉料理を食べる機会が多い
水分が不足している人、水分補給が足りない人
運動不足の人
ストレスを感じやすい人、溜まりやすい人
睡眠不足の人
冷えやすい人
朝食を食べない人
便意を我慢しやすい人
腸内環境が乱れている人

 

切れ痔の原因となる下痢になりやすい人

消化不良を起こしやすい人
食事の量が多すぎる人(食べ過ぎ)
アルコールをよく飲む人
辛いものや刺激の強いものをよく好んで食べる人
ストレスを感じやすい人、溜まっている人
緊張しやすい人
冷えやすい人
腸内環境が乱れている人

 

見張りイボの症状

見張りイボは、原因となる便秘や下痢が解消されなければ、どんどん悪化していきます。
大きくなったり増えたりします。

 

見張りイボは大きくなる?

見張りイボは、どんどん悪化していくと大きくなっていきます。初めは、胡麻や米粒くらいの大きさだったものが、切れ痔が治らず炎症が続けば、どんどん大きくなり、何倍もの大きさになっていきます。1cm、2cmもの大きさになってしまうのです。

 

見張りイボは増える?

見張りイボは、悪化し慢性化すると、数が増えていきます。
というのは、一度切れ痔になると、排泄による痛みを避けるために便意を我慢しがちになります。便意を我慢すると、便秘が悪化し、便がより固くなりがちです。その固くなった便を排泄しようとすると、治りかけた切れ痔がまた切れる、ということが繰り返され、悪循環に陥りがちです。
切れ痔が増えれば触れるほど、見張りイボはどんどん増えていきます。

 

見張りイボは痛い?

見張りイボは、皮膚の突起物ですから、見張りイボが痛いということはありません。
痛いのは、見張りイボではなく、切れ痔です。
見張りイボの奥にある、切れ痔が痛むのです。
見張りイボの原因となる切れ痔をしっかりと改善しない限り、その痛みは続きます。また切れ痔が多くなるほど、痛みはひどくなります。

「見張りイボは痛い?」

見張りイボを予防するには?

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見張りイボを予防するには、切れ痔にならないようにすることが重要です。切れ痔になれば、見張りイボができます。

 

切れ痔にならないよう予防するには、便秘もしくは下痢にならないようにすることです。

 

便秘や下痢になりやすい人に共通することは、腸内環境が乱れているということです。善玉菌が減り、悪玉菌が優勢になっている状態です。

 

そのため、見張りイボの原因となる便秘や下痢を防ぐには、腸内環境を整えることは必須なのです。

 

見張りイボにならないための予防!腸内環境を整えるには?

悪玉菌が優勢となった乱れた腸内環境を整えるには、善玉菌を増やすことが必要です。
善玉菌を増やし優勢にすることで、腸内環境が整い、見張りイボの原因となる切れ痔を引き起こす便秘や下痢を起こしにくくします。

 

ビフィズス菌のエサであるオリゴ糖を摂る

腸内環境を整えるには、まずは、善玉菌の一種であるビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を摂ることが必須です。オリゴ糖を摂ることで、腸内にもともとあるビフィズス菌を増やすことができます。

 

ただし、オリゴ糖は、バナナや大豆、ゴボウ、タマネギ、はちみつなどの食品に含まれていますが、その量は少なく、腸に届くまでに消化吸収されてしまうものがほとんどです。それではビフィズス菌のエサにはなれません。

 

そのため、吸収されずに腸まで届く難消化性オリゴ糖を摂る必要があります。
そこでおすすめしたいのが、「カイテキオリゴ」です。
はっきり言いますが、見張りイボの予防には、カイテキオリゴは必須です。

 

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というのは、カイテキオリゴには、オリゴ糖6種類と水溶性食物繊維2種類が配合されています。オリゴ糖1種類でできているオリゴ糖商品が多い中、カイテキオリゴは6種類ものオリゴ糖が配合されており、さらに、整腸効果のある水溶性食物繊維が2種類も配合されているのです。
他の商品よりも、より腸内環境を整える要素が整っていることが一番のおすすめポイントです。

 

【おすすめ商品】

カイテキオリゴ

 

善玉菌である乳酸菌を摂る

善玉菌である乳酸菌を直接口から摂る方法があります。

 

乳酸菌といえば、ヨーグルトや乳飲料など身近なものの印象が強いですが、気をつけないといけないことがあります。一般的な乳酸菌は、胃酸や胆汁によって死滅してしまうことが多いのです。

 

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そのため、乳酸菌による腸内環境の改善を期待する場合は、腸まで生きたまま届く乳酸菌を摂らなければいけません。そこでおすすめなのが、「善玉元気」です。
「善玉元気」は、乳酸菌発酵エキスで作られており、今までの乳酸菌サプリとは全く違うタイプのサプリメントで、直接体に有用成分を届けることができるのです。
つまりは、腸まで生きたまま届く乳酸菌のサプリメントりも、より効果的な乳酸菌サプリなのです。

 

【おすすめ商品】

善玉元気

 

 


乱れた腸内環境には、善玉菌を増やしてあげることが第一です。
ビフィズス菌のエサであるオリゴ糖を摂って、もともと腸内にいるビフィズス菌を増やす方法と、腸に生きたまま届く乳酸菌を直接口から摂る方法があります。

 

もっとも効率的に、しかも早く、腸内環境を整えるには、オリゴ糖商品と乳酸菌商品の2つを同時に摂取することです。オリゴ糖と乳酸菌の働きは別ですから、2つを同時にとることで、ビフィズス菌と乳酸菌両方を増やすことができるのです。それにより、より早く、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えることにつながるのです。

 

 

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見張りイボの改善には、腸内環境を整えることが最も重要!

その最速の方法は? 「カイテキオリゴ」+「善玉元気」のダブル摂取!!

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見張りイボの原因のまとめ

・見張りイボの原因は、なんと!切れ痔です。
・切れ痔は、便秘や下痢が原因で起こりますので、見張りイボは誰にもできる可能性があります
・便秘や下痢になりやすい人の特徴は、腸内環境の乱れです
・見張りイボを予防し、再発を繰り返さないためには、オリゴ糖の摂取がおすすめです
・乳酸菌の摂取で、さらに切れ痔をブロックしましょう

 

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